レパートリー交歓会

  • 2012-10-17

  • 長かった夏休みも明け、後期が始まりました。今日も神グリは元気に活動しております。
    ニョロニョロです。

    14日日曜日に、第7回兵庫県部会レパートリー交歓会が甲南大学の甲友会館にて行われました。
    兵庫県下の10の大学合唱団が一堂に会し、お互いに今年度の定期演奏会の情報宣伝と、そのレパートリーの一部を披露しあいました。
    ただ歌うだけではなくて、先生をお招きして講評と指導をしていただくのですが、今回はメンネルコール‐好っきゃねん‐の主宰・常任指揮者であり、関西学院大学混声合唱団エゴラドの技術顧問でもいらっしゃる朝倉正一郎先生にお越しいただきました。

    我が団は、「音戸の舟唄」「最上川舟歌」の2曲を披露させていただきました。
    先生からは、力強くまとまっているとお褒めいただき、そのうえで
    ・真ん中がずれたり、詰まり過ぎたりしないように、ステージ上での並び方の練習をよくしておくこと。
    ・息をたっぷり吸って腹の底まで入れる。
    ・楽譜に書いてある音量より一段階大きく歌うつもりでメロディをしっかり歌う。
    の3点のご指摘をいただきました。

    今回は例年よりも講評の時間が長いそうなのですが、その分沢山ご指導いただけてありがたかったです。
    また、他の団に向けた講評の中にも、自分たちの参考になるものが沢山ありました。
    これらのアドバイスをしっかり活かして、より良い演奏をしていきたいですね。

    会の締めくくりには、朝倉先生のご提案により、
    関西学院大学グリークラブの下薗さんの指揮により「斉太郎節」を男声合唱で、引き続いて、朝倉先生の指揮で「サリマライズ」を全員で合唱しました。
    レパ交
    ホールいっぱいを埋め尽くした総勢300人以上の合唱人による大合唱です。迫力ある歌声の響き渡る素晴らしい締めでした。



    レパートリー交歓会の後は、場所を移して大コンという交流会が行われました。
    神グリからは、1回生たちを中心に参加し、交流を深めてきたようです。
    先日の夏合宿で決まったばかりの1回生・新web担当に初仕事として取材をしてきてもらっていますので、後程彼に記事を書いてもらうことにしましょう。お楽しみに!
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