スキー合宿

  • 2012-03-04

  • 2月28日から3月3日にかけて、信州・白馬岩岳にスキー合宿に行ってまいりました。
    スキー合宿12
    ●1日目(2月28日)
    19時にJR六甲道駅に集合。その後大阪・難波に移動し、夕食をいただいた後、バスを待ちます。

    スキー合宿01バスターミナルでの一コマ。

    夜行バスに乗り込み、いざ出発!


    ●2日目(29日)
    車中泊でうつらうつらしながら夜明けを迎えた朝6時前。
    突然、バス車内の明かりが点きました。どうやらバスは停車中らしく、トイレ休憩かなと思っていたところ、
    「神グリ様どうぞ~」
    え?と呆気にとられる一同をよそに、荷物をまとめて外に出るよう促され、神グリ一行だけほっぽり出される形で下車。

    ところが宿のチェックインは15時。辺りは真っ暗で当然宿も開いてすらいません。
    スキー合宿02
    辺りを見回していると待合の小屋を発見。とりあえずそこで寒さをしのぎます。窓から暗い外を眺めながら途方に暮れる一行。
    スキー合宿03
    しかし、いつまでもここでじっとしていても仕方ありません。
    スキー合宿04
    とりあえず宿まで行ってみました。宿までは歩いて10分かそこらですが、歩いているうちにだんだんと夜が明けていきます。

    スキー合宿05
    当然宿は開いていませんでしたが、外で待っていると、宿の人が中に入れてくれました。

    スキー合宿07
    さすがに客室は使えないものの、談話室を使わせてもらえることになりました。暖房の効いた暖かい部屋でほっと一息。しばしくつろぎます。

    スキーのレンタルは朝7時からできるそうで、全くの予定外でしたが、朝から滑ることにしました。
    スキー合宿08
    ウェアを借りて一旦宿に戻り着替えた後、意気揚々と板を受け取りに行く一同。

    スキー合宿09

    スキー合宿10
    準備万端整いました!

    まずはゴンドラリフトで一気に山頂へ。

    スキー合宿13
    滑る前に、記念撮影です。(撮影:OBまないた氏)

    午前中はずっと山頂付近の、初心者用(?)の比較的なだらかで滑りやすいコースを滑りました。

    昼食は山頂のロッジにて。ここで長旅の疲れが出たのか皆眠たげ。それでも元気な者は午後も滑りに出かけていきましたが、眠い者はそのままロッジに残りテーブルに突っ伏して寝てしまいます。結局早めに切り上げ下山しました。

    宿に戻ってからは、風呂で汗を流したり、昼寝をしたり、麻雀をしたり、各々まったりと過ごしました。
    夕飯は鍋でした。皆大いに食べ、体の芯から温まりました。


    ●3日目(3月1日)
    清々しい晴天に恵まれました。
    天気予報で春の陽気と言っていた通り、ウェアが暑いと感じるほどのポカポカ陽気。
    折角なので、外に出て皆で準備体操をしました。ストレッチをして体を伸ばすと皆から「痛い痛い痛い…」と悲鳴が上がりました。昨日は長旅のあと準備体操もせずに滑ってたので、体も相当疲れているようです。準備体操の大切さを文字通り「痛感」することとなりました。

    スキー合宿14
    体操の後はウェアに着替え、昨日と同じくゴンドラリフトで山頂へ。
    スキー合宿15

    途中、ニホンカモシカを見かけました。
    スキー合宿16

    山頂からの眺め。
    スキー合宿17
    昨日は曇っていて殆んど何も見えませんでしたが、今日は遠くまで見渡すことができます。
    日本アルプスの雄大な景色を楽しみつつとても気持ちよく滑ることができました。今日は昨日のように疲れや眠気に苛まれることもなく、朝から夕方まで一日中滑ることができ、スキーを大いに満喫しました。

    夕方。宿に戻った後、今度は地ビールを求めて散策します。
    スキー合宿18
    散策の途中で見つけたおでん(?)の木。「実」はおそらく発泡スチロールかなんかでできているのでしょうが、何とも不思議な木です。

    そして待ちに待った地ビール試飲会。
    スキー合宿19
    今回は7種類の地ビールを購入。ここでしか味わえない一風変わった味といえば聞こえはいいですが、飲みやすい物からこれはちょっとというものまで、一癖も二癖もある個性的なビールが勢ぞろいでした。それぞれ一口ずつ、色々な味のビールを味見して、文字通りの「試飲会」として、開始からわずか1時間で終了。その時点でまだ20時過ぎでしたが、スキーの疲れが出たのか、皆この「よいこの時間」に寝てしまいました。


    ●4日目(2日)
    朝からしとしと雨が降っていました。
    山の上では、それが雪に変わり、一面真っ白に霞んで、周りが何も見えない状態。
    一旦は滑ったものの、前が見えないので早々に切り上げてロッジで休憩するスキー組。一方ボード組は「最終日だから」と強気で続行。事故が無かったのが幸いでした。

    一旦下山し、昼食をとります。
    その食堂に、一枚の色紙が飾ってありました。
    誰のだろう?何て書いてあるのだろう・・・?味の素曰く「アラビア文字?」という具合に何と書いてあるのか読めません。
    店の方に聞いてみると、「岡本太郎さんのです」
    これには全員から「あ~!」と感嘆の声が上がりました。
    「芸術は爆発だ」で有名な彼ですが、文体も爆発しておりました。

    さて、天候が天候だっただけに、午後も続行するかどうかが危ぶまれましたが、だんだん天気も良くなってきたので、また山に登ることにしました。
    短時間でしたが各々好きなように滑り、最後に全員が合流したところで、一緒に山を滑り下りて終了。

    スキーとウェアを返却して、宿からも引き払いました。
    そのあとは近くの温泉に行き、汗を流しました。
    スキー合宿20
    褐色の少し塩っぱい湯が冷えた体を芯から温めてくれます。またサウナや露天風呂もあり、温泉を満喫しました。

    それからお土産を買って、夕食。

    あとは夜行バスに乗って、帰るのみです。


    ●5日目(3日)
    朝6時前に大阪駅前に到着し、解散。
    お疲れさまでした!




    さて、2泊5日という長旅でしたが、スキーの楽しみを大いに満喫する事ができ、非常に充実した5日間でした。参加したメンバーの中には次回にはもっとうまく滑れるようになろうと、早くも来年のスキー合宿に意欲を燃やす者もいます。来年度の活動の楽しみがまた一つ増えました。このように、合唱は勿論のこと、合唱「だけじゃない」ところでも活動が充実して、ますます神グリという部活が楽しみになり、非常に嬉しいです。

    長い記事になりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
    ニョロニョロがお送りしました。
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