祝・「雑感」100巻

  • 2011-11-17

  • どうも、ニョロニョロです。

    先日お知らせしました通り、
    部員が日々感じたことを綴る「雑感」ノートが、遂に第100巻目に突入しました。

    ↓記念すべき第100巻の雑感の表紙です。
    雑感第100巻表紙

    記念に100冊の雑感を並べて写真を撮ろうと、本棚から引っ張り出してきたのですが、ついつい読みふけってしまいました。
    その時部室にいた部員たちも集まってきて、この有様です。
    過去の雑感を読みふける部員たち

    昔の部員の声を、皆、興味津々で読んでおりました。
    テープやレコードがまだまだ現役で登場していたりして、時代を感じさせます。
    なにしろ、第1巻が書かれたのは1980年代です。私は生まれてすらいません(私は1993年生まれです)。
    なかには、今我が団の顧問をしていただいている阪上先生のものと思しき書き込みもあり、「雑感」の歴史の長さを感じました。

    こんな書き込みも発見しました。
    歴史は繰り返す(雑感ノート)
    下の青字は第100巻(最新巻)のもの、上の黒字は、第何巻かは忘れましたがだいぶ昔のものです。
    歴史は繰り返すのですね。


    読みが一段落したところで、100冊並べて写真撮影しました。
    雑感100冊
    なにしろ100冊ですので、並べるだけでも一苦労です。
    まだきれいな最近のノートと、もうだいぶ紙が変色して、ボロボロになりかけているものもある初期のころのノート。こうしてみても、「雑感」が長い間グリークラブと共に歩んできたんだなというのを感じることができます。
    この1冊1冊にその時その時の部員の思いが刻まれているのだと思うと、非常に感慨深いです。


    撮影後は、みんなきちんと本棚にしまいました。
    雑感100冊in本棚
    これだけの数のノートが、本棚に全て収まってしまうというのは、何とも言えない不思議な感じがします。
    でも、だいぶきつくなっているので、もうじきこの本棚からあふれてしまうでしょう。
    雑感用の新しい棚を作らないといけないかもしれませんね。

    雑感が第200巻に到達するころには、グリークラブはどうなっているのでしょう。
    そのころの部員たちは、今我々が書いているこの雑感を、今日の私たちのように、こんな時代もあったんだと興味津々で読みふけったりするのでしょうか。


    グリークラブとともに巻数を重ね、その歴史が刻まれてきた「雑感」ノート。

    これからも、グリークラブと、「雑感」ノートが、末永く続くことを祈って。


    それでは、また。
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