Joint concert 2013 ~歌との出会い~

  • 2013-07-09

  • ニョロニョロです。

    6日土曜日の晩、神戸文化ホール・中ホールにて、京都ノートルダム女子大学女声合唱団さん、神戸親和女子大学コーラス部さん、武庫川女子大学コーラス部さん、甲南大学グリークラブさんとの5団体合同コンサート、「Joint concert 2013 ~歌との出会い~」が開かれました。合同ステージには客演指揮に山口英樹先生、客演ピアノに上野順子先生をお迎えし、総勢110人を超える大人数でのコンサートでした。
    当日は生憎の雨降りでしたが600人ものお客様がご来場くださいました。ありがとうございます。
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    まずは各団単独のステージです。神グリのステージは「J pop selection」と題し、1970年代のヒット曲を演奏しました。
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    アンケートを拝読していると「懐かしかった」との声が多くあり、なかなかにご好評をいただけたようです。

    それから、合同ステージ。「祈りのステージ」と題して、キリスト教のミサ曲を演奏しました。
    キリスト教のミサ曲は、歌詞の元となるテキストは共通していながら、様々な時代において色々な作曲家が曲をつけて非常に多くの作品があります。そのミサ曲たちを、1曲ごとに作曲者を変え、時代を変え、そして歌い手を変えて演奏しました。
    この1曲ごとに歌い手を変えるというのは、女声に比べて男声が圧倒的に多いという大問題を何とかするため、すったもんだした挙句に捻り出した苦肉の策なのですが、かえって変化に富んだ面白いステージにできたのではないかと思います。
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    全員で歌うだけではなくてソロもあります。神グリからは4回生片木さんと2回生問田君が担当し堂々とした歌声を披露しました。

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    片木さん

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    問田君


    人を入れ替えて別の曲。男声の方が人数が多いため、女声はそのままにして男声の方がとっかえひっかえと言う形になります。ずっと歌いっぱなしの女声の皆さん本当にお疲れさまでした。
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    客演指揮の山口英樹先生のMCを挿みつつ進行していきます。
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    混声の曲だけでなく、女声のみ、男声のみの曲も歌いました。写真は神グリと南グリによる男声合同の様子です。
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    合同ステージ最後の曲は、男女バランスが悪いのは承知の上で、全員で歌いました。
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    約110人のメンバー全員が乗るとステージ上はぎゅうぎゅう詰めです。少し息苦しいですが、密着することによりより一体感が増したのではないかと思います。何より、男女のバランスをとるためステージに乗る人を減らそうなどと一時は揉めに揉めたものの、結局最後に全員揃って歌うことができたというのが一番の喜びでした。

    色々と困難の多い波乱に満ちた道のりでしたが、何とかこうして無事に本番を終えられて、ほっと胸をなでおろしています。これも多くの方々のお力添えの賜物です。ご指導くださった先生方、そしてご多忙の中会場に足を運んでくださったお客様、本当にありがとうございました。
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